地域一覧 · 回線タイプ · 用途別チェック

海外サーバー一覧
と選び方

まず接続先の地域を決め、接続方式を比較しましょう。サーバー名は選択の手がかりです。実際のアクセス結果をもとに判断してください。

110か国以上 150以上の回線 同時接続台数無制限 60日間の返金保証

以下は地域と回線タイプの掲載例で、全サーバー一覧ではありません。実際に選べるサーバー、名称、タイプは、ログイン後のユーザーパネルやクライアントの一覧でご確認ください。本ページではリアルタイムの性能データを表示していません。

アジア太平洋のサーバー

日常的なWeb閲覧や海外のツールへのアクセスには、まずアジア太平洋のサーバーを比較してみましょう。比較的近い地域を出口に選ぶと、地理的な距離による影響を抑えられる場合があります。ただし、距離だけで接続状況が決まるわけではありません。利用中のネットワーク、入口からの経路、中継の構成、接続先サイトの地域なども結果に影響します。初回接続では東京、香港、シンガポールを候補にし、同じページで読み込みや接続の安定性を比べてみてください。

接続先のサービスがオーストラリアまたはニュージーランドの地域を指定している場合は、近さよりも地域の条件を優先してください。クライアントに表示される地域名は出口の選択を示すもので、プラットフォームが同じ地域として認識することや、その地域のすべてのコンテンツを再生できることを保証するものではありません。

アジア太平洋のサーバー例 · 動画配信の対応状況は利用するプラットフォームでご確認ください
国・地域都市回線タイプ動画配信への対応
日本東京IEPL専用線利用するプラットフォームでご確認ください
香港香港中継回線利用するプラットフォームでご確認ください
シンガポールシンガポール直結回線利用するプラットフォームでご確認ください
オーストラリアシドニー中継回線利用するプラットフォームでご確認ください
韓国ソウル中継回線利用するプラットフォームでご確認ください
ニュージーランドオークランド直結回線利用するプラットフォームでご確認ください

北米のサーバー

北米の出口は、北米向けのWebサイトや開発プラットフォーム、メディアコンテンツへのアクセスに利用できます。ロサンゼルス、シアトル、ニューヨークを選ぶ際は、接続先サービスの地域ルールと実際の利用状況をあわせて確認してください。ページが開くのは基本的な接続ができたということにすぎません。アカウントへのログイン、ファイルのアップロード、継続的なやり取り、動画再生はそれぞれ確認が必要です。特定のページの読み込み結果だけで、すべての機能を判断することはできません。

北米の出口であっても、作業中に頻繁に切り替えるのは避けましょう。ログイン中のアカウントで地域変更に伴う再認証が求められたり、接続先を切り替えた際に進行中のセッションが中断したりすることがあります。まず候補の回線を比較して、普段使う出口を一つ決めてください。予備回線は現在の接続に問題が生じたときに使い、ページを開くたびに切り替えるものではありません。

北米のサーバー例 · タイプの表示は、各プラットフォームへのアクセスを保証するものではありません
国・地域都市回線タイプ動画配信への対応
アメリカロサンゼルス動画配信向け回線利用するプラットフォームでご確認ください
アメリカシアトル中継回線利用するプラットフォームでご確認ください
アメリカニューヨーク直結回線利用するプラットフォームでご確認ください
カナダバンクーバー中継回線利用するプラットフォームでご確認ください
カナダトロント直結回線利用するプラットフォームでご確認ください
メキシコメキシコシティ直結回線利用するプラットフォームでご確認ください

欧州のサーバー

欧州のサーバーは、欧州からのアクセスが必要な場面に適しています。地域別コンテンツの確認、欧州の業務システムへの接続、現地ユーザー向けページの表示確認などに利用できます。フランクフルト、ロンドン、パリ、チューリッヒはそれぞれ異なる出口です。すべて欧州にあるからといって、同じように使えるとは限りません。プラットフォームによっては、国、アカウントの地域、支払い情報などを個別に判定します。回線が提供するのはネットワーク経路であり、各サービスの利用条件に代わるものではありません。

業務で利用する場合は、サービス側の応答が遅いのか、回線に問題があるのかを切り分けることが大切です。出口を変えても同じ業務操作で同じところから進まない場合は、地域を次々と切り替えるのではなく、業務システムの案内を確認してください。比較する際は、クライアントの設定とテスト内容をそろえると、出口経路による違いを判断しやすくなります。

欧州のサーバー例 · 接続先サービスの地域条件に合わせて選択
国・地域都市回線タイプ動画配信への対応
スイスチューリッヒ直結回線利用するプラットフォームでご確認ください
ドイツフランクフルト中継回線利用するプラットフォームでご確認ください
イギリスロンドン中継回線利用するプラットフォームでご確認ください
フランスパリ直結回線利用するプラットフォームでご確認ください
オランダアムステルダム直結回線利用するプラットフォームでご確認ください
スウェーデンストックホルム直結回線利用するプラットフォームでご確認ください

その他の地域のサーバー

南米、中東、アフリカの出口は、特定地域からのアクセスが必要な場合に利用できます。通常のWeb閲覧で、対応地域を広げるためにすべての地域を試す必要はありません。一方、地域別コンテンツや業務画面、現地向けの表示を確認する際は、異なる地域からのアクセスを比較できます。選ぶ前に、確認したいのがページへの接続、コンテンツの地域、アカウント権限のどれなのかを整理し、別々の問題を一つの接続問題として扱わないようにしましょう。

接続先のWebサイトが特定の地域でのみサービスを提供している場合は、まず公開されている利用条件を確認し、該当する出口を選んでください。ネットワークに接続できても、アカウントの利用資格が得られるとは限りません。支払い、企業データ、アカウント情報を扱う場合は、接続先サービスと所属組織の規定も守ってください。地域を繰り返し切り替えることで、通常の資格確認に代えることはできません。

その他の地域のサーバー例 · 地域を指定したアクセスに利用
国・地域都市回線タイプ動画配信への対応
ブラジルサンパウロ直結回線利用するプラットフォームでご確認ください
チリサンティアゴ直結回線利用するプラットフォームでご確認ください
アラブ首長国連邦ドバイ中継回線利用するプラットフォームでご確認ください
トルコイスタンブール直結回線利用するプラットフォームでご確認ください
南アフリカヨハネスブルグ直結回線利用するプラットフォームでご確認ください
ケニアナイロビ直結回線利用するプラットフォームでご確認ください

「利用するプラットフォームでご確認ください」は、本ページで動画配信への対応を一律に断定していないことを示します。動画配信向けと表示された出口も含め、利用するプラットフォーム、アカウントの地域、実際の再生結果をご確認ください。

回線タイプ:経路と用途

タイプの説明は接続経路を理解するためのものです。速度の固定的な順位を示すものでも、本ページに記載のない別料金を約束するものでもありません。

専用の伝送経路

IEPL専用線

IEPLは一般に、イーサネットを利用した国際専用伝送回線を指します。国際通信の大部分を公衆インターネット経由で行う方式と比べ、一部の伝送区間に専用回線を使うことで、その区間の経路に伴う不確実性を抑えます。ここでいう専用線は伝送方式の説明であり、ユーザー専用の出口IPアドレスが割り当てられるという意味でも、アクセス全体が公衆ネットワークを通らないという意味でもありません。

継続的なやり取り、リモートワーク、接続の安定性が重要な作業では、IEPLを候補にできます。専用伝送リソースは、一般に導入や保守のコストが高くなりますが、本ページではそれを根拠に追加料金を推定していません。実際の接続状況は、ローカルのネットワーク、出口サーバー、接続先サービスにも左右されます。実際の用途でご確認ください。

中継ノード経由の接続

中継回線

中継は、ローカルの接続元と海外の出口の間に転送ノードを設け、入口とその先の経路を組み合わせて接続する方式です。接続先サービスを近くに移すのではなく、アクセスに使う伝送経路を選びます。経路が適切であれば接続環境の改善につながる場合がありますが、中継区間で問題が起きた場合は、その部分の確認が必要です。

日常のWeb閲覧、動画視聴、複数のツールを併用する場合は、中継と同じ地域のほかの回線を比較してみましょう。中継には追加の転送リソースと経路の保守が必要となり、直結とはコスト構造が異なります。ただし、タイプ名からプラン料金を推定することはできません。接続に問題がある場合は、まず同じ地域の別回線を試し、その後に出口の地域を変更してください。

海外の入口へ直接接続

直結回線

直結は一般に、サービスが別途用意する中継ノードを経由せず、クライアントから海外の入口へ直接接続する方式を指します。ただし、通信事業者のネットワークや国際ルートを通るため、「直結」が物理的な最短経路を意味するわけではありません。また、時間帯やネットワーク環境が異なれば、接続状況も変わることがあります。同じ出口でも、利用するネットワークによって結果が異なる場合があります。

接続先の地域が明確で、普段の利用状況も安定している場合は、直結がわかりやすい選択肢です。専用の中継区間が少ない方式ですが、出口のリソースや運用にはコストがかかります。直結を低品質な回線と決めつけず、現在のネットワーク環境で必要なWebサイトやアプリを利用でき、接続を維持できるかを基準に選びましょう。

「動画配信向け回線」は用途を示すラベルであり、IEPL・中継・直結といった伝送方式とは分類の軸が異なります。実際の接続タイプや選択できる回線はパネルでご確認ください。プラン料金は料金プランページをご覧ください。

用途に合わせた回線の選び方

回線を比較するときは、一度に変える条件を一つにしましょう。まず同じ地域の経路を比べ、その後に条件に合う別の地域を比較すると、設定を同時に変えて判断できなくなるのを防げます。

日常のWeb閲覧

接続先の地域に指定がなければ、まずアジア太平洋の候補から普段使う回線を選びましょう。よく利用するWebサイトを開き、テキストや画像、ログインページ、ファイルのダウンロードが正常に動作するか確認してから、回線を使い続けるか判断します。トップページだけでは、静的ファイルやログインサービスの問題を見落とすことがあります。同じWebサイトでも機能ごとに異なるドメインを使用する場合があり、クライアントのルールによって処理が分かれることもあります。

ブラウザーでは使えても特定のアプリが開かない場合は、そのアプリがプロキシのルールに含まれているか確認してください。アプリのルール設定の問題を回線全体の障害と混同する必要はありません。また、日常の閲覧で遠い地域の出口を選ぶ必要もありません。初回のインポートと基本設定は使い方ガイドをご覧ください。

動画視聴・動画配信

動画を視聴する際は、利用したいプラットフォームとコンテンツの地域を確認してから、該当する出口を選びましょう。動作確認では再生ページを実際に開き、再生が始まるか、シーク後も再生できるか、画質の選択肢が希望に合うかを確認してください。作品一覧が表示されること、サムネイルが読み込まれること、動画を再生できることはそれぞれ別の結果です。一つだけを見て対応状況を判断しないでください。

動画配信プラットフォームは、出口のIPアドレス、アカウント設定、会員資格、デバイス環境などをもとにアクセス可否を判定する場合があります。地域が一致しないという表示が出た場合は、その内容を控え、アカウントの利用条件を確認してください。回線を何度も切り替えても、権限の問題が解決するとは限りません。地域と再生状況の確認については動画配信の案内をご覧ください。

AIツールと開発作業

AIツールのWebサイト、デスクトップアプリ、コードエディター、コマンドラインでは、それぞれ異なるネットワーク設定が使われる場合があります。まず接続先サービスが対応する地域を確認し、使うクライアントに適切なプロキシ設定が適用されているか確認してください。ブラウザーで会話できても、エディターのプラグインやコマンドラインの通信が同じ回線を通っているとは限りません。

テストではログインページを開くだけでなく、生成の継続、コード補完、ファイルのアップロードなど、実際の作業を最後まで行ってください。作業フローを安定して完了できる出口を優先し、進行中のセッションでは回線を切り替えないようにしましょう。アカウント権限や利用枠に関する案内が表示された場合は、回線の問題と決めつけず、サービスの規定に従ってください。確認項目はAI ツール特集をご覧ください。

ゲーム・インタラクティブアプリ

ゲームでは、まずサーバーの地域とクライアントが使用する接続方式を確認してください。Webページにログインできても、ゲーム内の接続に適しているとは限りません。ランチャー、アップデート、ログイン、対戦の通信で異なる経路が使われる場合もあります。一般的な海外サーバーはゲーム専用の最適化サービスとは異なり、本ページでは対戦時のパフォーマンスやすべてのゲームプロトコルを保証していません。

候補を比較するときは、同じサーバーとクライアント設定を使い、ログイン、マッチング、セッションの維持、終了後の復帰状況を確認しましょう。進行中の対戦では回線を切り替えないでください。クライアントが接続方式に対応していない場合、接続先の国を変えても解決しません。まずゲームとクライアントの説明を確認し、現在の用途に適しているか判断してください。

仕事・リモートコラボレーション

仕事で使う場合は、出口の一貫性、接続の継続性、組織のルールを優先しましょう。業務システムにログインしたら、ドキュメントの同期、会議への接続、添付ファイルのアップロード、リモートセッションなどの機能を実際に確認してください。企業システムでは地域やIPアドレスに基づくアクセス制限が設けられている場合があります。アクセスが拒否されたら、ネットワーク経路を権限の代わりにしようとせず、組織の管理者に利用可能な接続方法を確認してください。

VPNJIはWindows、macOS、iOS、Android、Linuxで利用でき、同時接続台数に制限はありません。ただし、デバイスごとに設定を確認する必要があります。あるデバイスで接続できても、ほかのデバイスの設定が正しいとは限りません。作業中は普段使う回線と予備回線の名称を控えておくと、問題が起きた際に状況を説明し、比較しやすくなります。

回線を選んだ後の接続確認

接続状態とアクセス結果を分けて確認

クライアントに接続成功と表示されても、接続処理が所定の状態になったことを示すにすぎません。実際のアクセス結果は、利用するサービスで確認してください。まずサブスクリプションを更新し、選択中の回線名を確認してから、クライアントのシステムプロキシやアプリごとの振り分け設定をチェックします。同じページを使って比較し、読み込めない、一部だけ表示される、ログイン後に権限の案内が出る、といった状態を記録してください。症状によって確認すべき項目が異なります。

接続できない場合は、まずローカルネットワークが利用できることを確認し、次にプランとサブスクリプションの状態をチェックしてください。接続はできるのにWebページが開かない場合は、アプリのルールと名前解決の設定を確認しましょう。特定のサービスだけで問題が起きる場合は、そのサービスの案内とアカウントの利用条件を優先して確認してください。VPNJIは同時接続台数無制限のため、デバイス数を最初から原因と決めつける必要はありません。プランのデータ使用量と各デバイスの設定は、それぞれ別に確認してください。

クライアントとサブスクリプションを取得するには、ユーザーパネルへ進み、ログイン後にサブスクリプションを取得してください。インストーラーの利用には有効なプランが必要です。アカウントの作成にメールアドレスは必要ありません。ユーザー名とパスワードで利用できます。回線を選んでもプランの課金ルールは変わりません。月間データ量は利用開始日を基準に毎月リセットされ、途中でプランをアップグレードした場合の差額は残り日数に応じて計算されます。追加データパックは使い切るまで利用でき、有効期限はありません。

同じ問題が複数の回線で続く場合は、トラブルシューティングを参考に、デバイスのOS、クライアントの状態、回線名、接続先サービス、エラー表示を整理し、パネルのサポートチケットからお問い合わせください。スクリーンショットではパスワード、サブスクリプションリンク、アカウント情報を隠し、必要なエラー表示だけ残してください。本サービスはログを保存しない方針です。問題の調査に必要な情報だけをお送りください。