最終更新:2026年7月
返金ポリシー
本ポリシーはVPNJIのサブスクリプションサービスに対する返金申請に適用され、申請期間、注文確認、申請方法、返金処理について説明します。申請および対応の記録はユーザーパネルのチケットに保存されます。注文と支払いを確認できるよう、該当するアカウントから申請してください。
返金申請期間と適用範囲
初回のお支払いから60日以内であれば、理由を問わず全額返金を申請できます。申請期間は、アカウントで初めて支払いが正常に完了した記録を基準に確認します。期間内にチケットを送信すれば、その後の確認や決済サービス側の処理に時間がかかっても、申請は受け付けられます。
接続の不具合を事前に証明したり、利用を停止する理由を説明したりする必要はありません。月額プランまたはデータ容量パッケージの返金を申請する場合は、対象の注文を明記してください。月間データ容量は利用開始日を基準に毎月リセットされます。データ容量パッケージは使い切るまで利用でき、有効期限はありません。これらの利用条件によって、データ容量のリセット時や残量に応じて返金申請期間が延長・再開されることはありません。
申請期間を過ぎた場合、上記の理由を問わない全額返金の対象にはなりません。二重決済、注文内容が正しく提供されていない場合、支払い状況に異常がある場合は、引き続きチケットから確認を依頼できます。対応結果は注文および取引記録に基づいて判断します。
注文確認と例外的なケース
正常に接続できていること、一部のデータ容量を使用したこと、利用した回線が希望に合わなかったことだけを理由に、期間内の返金申請を却下することはありません。VPNJIは本ページでデータ使用量の割合による条件を別途設けておらず、通常の利用記録を返金理由の説明を求める根拠にもしていません。
アカウントでプランの上限を超える異常な利用が確認された場合、支払者と注文情報が一致しない場合、または利用規約への違反が疑われる場合は、まず関連する事実を確認します。こうしたケースが自動的に返金拒否となるわけではありません。確認が必要な点をチケットに記載し、アカウントの利用状況と元の支払いの処理を分けて確認します。
支払いが完了していない注文には返金できる資金がありません。すでに返金済みの取引について、同じ取引への返金を重ねて行うことはできません。取引の帰属を確認できない場合は、支払い証明を追加で提出してください。元の注文と返金申請が照合できなくなるため、別のアカウントから代理で申請しないでください。
申請手順と必要な情報
- 支払いに使用したアカウントにログインし、ユーザーパネルで注文番号、支払い日時、金額、決済方法を確認してください。
- チケット窓口を開き、返金を申請する旨と確認対象の注文を記載してください。返金理由の記入は任意であり、申請期間内の理由を問わない返金に必須ではありません。
- チケットへの返信に応じて必要な支払い情報を補足し、返金対象と決済方法を確認してください。対応後は、着金状況を確認できるよう処理記録を保管してください。
主に必要な情報は、注文番号、支払い日時、金額、決済サービス、取引証明です。スクリーンショットを提出する際は、関係のない個人情報を隠してください。アカウントのパスワード、ウォレットの秘密鍵、シードフレーズは絶対に提出しないでください。メールアドレスは不要です。ユーザー名とパスワードでアカウントを利用でき、返金に関する連絡もアカウント内のチケットで行えます。
元の決済方法への返金と決済方法ごとの違い
利用できる決済方法はAlipay / WeChat Pay / USDTです。返金は原則として元の取引に使用した決済方法を通じ、元の支払い元に対して行います。確認できていない第三者の受取先情報は受け付けておらず、受取先の変更によって注文の帰属確認に代えることもできません。
AlipayおよびWeChat Payでの返金は、各サービスの元の取引を通じて処理します。返金の表示場所や資金の移動先は、元の決済サービスの記録によって異なります。元の方法で返金できない場合は、チケットで原因と今後の対応を確認してください。新たな申請を繰り返し送信しないでください。
USDTの送金は、AlipayやWeChat Payの元取引への返金とは仕組みが異なります。処理前にチケットで元の取引記録、ネットワーク、受取アドレス、返金額を確認します。資金が自動的に送金元のアドレスへ戻るとは限りません。手数料や金額の算定方法については、事前に内容を明確にして確認します。本ページでは固定の手数料や換算ルールを定めていません。
着金状況とその後の確認
申請の受付、返金処理の開始、資金の着金はそれぞれ異なる段階です。実際の着金状況は決済サービス側の処理に左右されるため、本ポリシーでは確認前の一律な着金期限を約束していません。チケットへの返信では現在の段階を区別し、確認できる場合は返金処理の記録をお知らせします。
チケットに返金処理の開始が記載されていても、支払いに使用したアカウントに入金が表示されていない場合は、重複申請を避けるため、元のチケットに取引状況を追記してください。返金に失敗した場合や受取情報の再確認が必要な場合は、チケット内での確認結果に沿って対応を続けます。
アカウントの利用条件は利用規約、申請情報の取り扱い方針はプライバシーポリシーをご確認ください。特定の注文に関するお問い合わせは、ユーザーパネル内の注文情報とチケットの記録をご確認ください。